【豆知識付き】シェフ特製の牛タンの赤ワイン煮込みができるまで。

ただいまお出ししているお肉のメインに

 

『牛タンの赤ワイン煮込み』

 

 

こちらの牛タンを仕込みのには、約半日の時間を要します。

 

 

 

あと、牛タンにも様々ありますが

 

 

 

 

牛タンにも個性がございます。

 

 

 

 

ここからちょっとグロテスクな画像

「牛タンそのままの写真」

になりますので

すっごくグロテスクなものが苦手な方は
ご遠慮くださいね。

 

 

 

 

人間は、一定の場所に黒子はありません。

人によって様々な場所に黒子ってありますよね。

 

 

 

そんなように、牛の黒い模様も、一頭一頭違うんです。

 

またその模様は、皮膚だけでなく

 

「舌」すなわち「タン」にも現れるんです!!!

 

 

 

それがこちら

 

 

 

同じ「タン」は「タン」でも、こんなに違うです!!!

 

あと、余談何ですが

人間で一番強い筋肉は「舌」だそうです。

 

 

そして、牛タンの舌の表面はとってもザラザラしています。

 

 

これをシェフが仕込みの段階で、削ぎ取って行きます。

こちらとっても技術がいるんだそうな

思っている以上に硬いそうです。

 

 

削ぎとったものがこちら

もう個性はなくなっていますが

美味しくなるために一歩踏み出した感じです!!!

 

 

 

これを、旨味を閉じ込めるために

一度熱した鉄のフライパンで表面を焼き上げます。

 

 

そして、さらにこれを

人参や玉ねぎ、セロリといった香味野菜と一緒に煮込んでいきます。

 

約12時間

じっくりじっくりと煮込んでいきます。

 

モナミ時代にも出していたこちらの牛タンの赤ワイン煮込み

その時よりもさらにほろほろに柔らかく

持ち上げるの一苦労なんです。

崩れてしまいそうなので(>_<)

 

 

 

こちらをさらに

ボルドー亭時代から受け継がれている

「フォンドヴォー」と赤ワインを掛け合わせて

作ったソースと絡めて完成です。

 

まだまだ細かく分けると、とっても手間暇がかかっている

 

「牛タンの赤ワイン煮込み」

 

また、牛タンに多く含まれる栄養素は
筋肉を作るたんぱく質と美肌に欠かせない脂質
ビタミン類やナイアシン
特にビタミンB2とナイアシンは他の牛肉の部位と比べ
非常に含有量が多いといわれているそうです!!!

 

 

シェフのトリミング技術と手間暇という愛情

そして、栄養が

たっぷり入った一品です。

 

 

ただいまですとこちらランチでもお召し上がりいただけますよ♪

無くなり次第終了ですので

どうぞ今週中がおすすめです。

 

 

11月のお休みやイベントはこちらから

【更新】11月のお休みとイベント

 

ランチは当日予約も可能ですが、カウンター7席しかございませんので

事前のご予約がおすすめです。

 

ご予約はこちらから

ご予約/お問い合わせ

 

本日も皆様にとって素敵な1日となりますように…