シェフとデザイン部の出会いのお話。

ディナー用デザートの試作

「クリームチーズのモンブラン」

自家製バニラアイスとメレンゲの上に、クリームチーズのムースをモンブランの口金で、しぼってお出しする一品♪

 

メレンゲは110°〜120°のオーブンで1時間30分ほど乾燥させてあります。

 

 

手間ひまのかかった、大人な味わいのデザートです(^^)

 

 

こちらを試作しているとき、最近盛りつけに興味を持っている応援部も一緒に盛りつけを手伝ってくれました(^^)

まだ絞り袋を使うのが難しかったようで、デザイン部も一緒に手伝いましたが、シェフの盛りつけを忠実に真似しておりました。

 

こどもってすごくしっかりみていますよね!!!

 

ちょっと感動です!!!

 

・・・・話は変わってしまうのですが

 

 

「モンブラン」という響きは、デザイン部少し思い出があります。

 

 

これはシェフとデザイン部の出会いのお話。

 

 

シェフがまだ以前料理長を勤めていたぼるどー亭で

 

デザイン部はホールのアルバイトをしていました。

 

シェフと初めて会ったとき

デザイン部に衝撃が走りました!!!

 

 

「なんて外人顔の人なんだ!!!!!」

 

 

デザイン部はシェフに一目惚れをしたわけです。

 

 

なんとかして、デザイン部はシェフと話してみたいと思ったのですが

 

 

料理長とアルバイトが話す接点などなにもなく・・・

 

 

ただただ月日な流れるばかりでした・・・。

 

 

そんなある日。

 

 

なぜか忘れてしまったのですが

 

シェフとスーシェフ(副料理長)がダジャレの言い合いをしていたので

 

 

デザイン部はハッとひらめいたので

 

 

「私もひとつダジャレを言っていいですか?」

 

 

と言ってシェフとスーシェフの間に割り込み

言ったダジャレが

 

「モンブランにへんなもんブラ〜ン(モンブラ〜ン) 」

 

 

でした。

 

 

当時に自分に言ってやりたい!!!

なんでそんなこと言ったんだ!!!!

 

 

シェフとスーシェフは大爆笑してくれたのですが

よくよく考えると

 

 

好きな人の前でよくそんなダジャレが言えたな〜と。

なにかしら接点を見いだそうとしたのでしょう。

しかし、今考えるとなんか間違っている気がします・・・。

 

 

と、「モンブラン」にはちょっとほろ苦い思い出のあるデザイン部でした。

 

 

ちょっと大人味のモンブラン。

あなたにはどんな思い出の味になるんでしょうか?

 

 

本日も皆様にとって素敵な1日となりますように・・・♪