大変お世話になったモンクールさん

シェ・ホリになってからの「お品書き」は、シェフの手書きになっています(^^)

 

※こちらのお品書きは当時のものです。仕入れ状況によって異なります。

 

モナミ時代は「お品書き」ではなくメニューブックでご用意していました。
デザイン部が写真を撮って、月替わりに変えていたのですが

 

もっとご来店していただいたお客様にその日その日の食材でお料理を楽しんでいただこうと
コンセプトを変えたので

 

メニューブックはなんだか違うね。

 

ということになったんです。

 

そんな時、ぼるどー亭時代からのお客様で

シェフのお料理を食べるとほっとすると言ってくださるN様から

 

ぜひシェフにオススメしたいお店があるのとご紹介していただいたのが

 

甲東園にある完全予約制【ラ ターブル ド モンクール】さん

だったんです。

 

シェ・ホリが改装工事にお伺いさせていただきました。

 

そこで、お出しされていたのが、こちらのお品書きだったんです。

すいません。写真の中央に立って置いてある紙が、モンクールさんのお品書きです。

モンクールさんは食材をかかれており、その隣のページにはオススメのワインも書かれていてとってもわかりやすかったんです。

 

これを見た瞬間に

 

これだ!!!!!!!

 

となったんです。

ちょこっとシェ・ホリでも、このお品書きは真似させていただきました。
宮狭シェフ。ありがとうございます(>_<)そして、すいません!!!

 

 

モンクールさんはコンセプトは

『レストランとは何か? 私たちは非日常だと考えています。

一歩入ったときから、日常でありながら日常ではない内装や調度品、器やグラス、カトラリー、そして料理。
是非、楽しむ為の食事をしていただきたいと思っています。

そして、ご来店いただいたお客様に、元気を付けて家路についていただきたいと願っています。

料理は私が共感を受けた日仏シェフの料理やコンセプトを参考にし、
自分らしさとモンクールらしさを加えた「今のフランス料理」を表現していきたいと思っています。

是非、いつもとは違う時間と空間に足を踏み入れてください。』(HPより抜粋)

 

「今のフランス料理」というのがとても素敵で、宮狭シェフが今まで培ってきたすべてが詰め込まれていました。

本当に素敵なお料理の数々だったんです。

その時にいただいたお料理はこちら

季節毎にメニュー変えていらっしゃいます。

こちらは2017年2月にお伺いしたときのメニューです。

 

お魚は長崎県まで契約しにいくほど、野菜や食材にとてもこだわりを持っていらっしゃいます。

 

とはいえ、やはり素敵なのが、宮狭シェフの人柄なんです。

 

お会いした瞬間に、シェフのことを

 

「生真面目でしょ?僕もだから。笑」

 

と穏やかな口調で

それでいて軽快にメニューの説明やお話をしてくださいます。

その時その時を大切にされているので、完全予約制でないと、体がもたないと思います。

 

また、ここでシェフとお話しながら、お食事したな〜と思う

とってもとっても素敵なお店でした♪

食後に、嫌がる宮狭シェフに無理やり写っていただきました。
宮狭シェフお忙しい中、ありがとうございます♪

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モンクール 宮狭シェフ。

その節は大変お世話になりました。
お伺いしたおかげで、シェフもとても刺激になり、私たちのこれからが見えて来たような気がしました。
地場野菜をわざわざ届けてくださったり、オープン前にはお店に素敵なお花も送ってくださり、本当に嬉しく思っております。

またお店に遊びに行かせてください♪

また宮狭シェフのクスクス料理が食べたいです!!!

ごちそうさまでした。

そして、本当にありがとうございます♪

シェ・ホリ より

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モンクールさんの詳細はこちらから

ラ ターブル ド モンクール  – la table de Mon Coeur –

前日までの完全予約制です。
カウンターではなくテーブル席でお食事をお楽しみいただけます♪

いつもと違う時間を甲東園でお楽しみいただけます(^^)
シェ・ホリオススメ店です♪