ずっと作りたかったパン

モナミ時代から人気だったシェフの自家製パン。

 

お料理との相性が良い「フォカッチャ」

シェ・ホリになった今でもお出ししています。

 

こちらは、応援部も大好きな「レーズンパン」

応援部の食べ方はちょっと変わっていて

 

まず、レーズンをすべて食べ尽くし

それから生地を食べて行きます。

 

 

それってレーズンパンの意味があるのか?

 

とデザイン部は聞きたくなるのですが

それは彼女の自由なのでそっとしておきます。

 

 

はっ!!!

話がずれてしまいました。

 

 

他にも

モナミ時代には変わり種のパンも作っておりました。

 

 

くるみを練り込んだ「くるみパン」に

 

ちょっとお醤油のような香ばしさがある「酒粕フランス」

 

 

桜エビを練り込んだ「エビパン」も作ってみたり

 

 

ドライトマトを練り込んだ「トマトパン」

 

なんてものもありました(^^)

 

すごく人気の「赤ワインパン」なんかあったんですが

写真を探していたのですが、見当たらず・・・

 

 

本当にパンはいろいろな種類を作っておりました(^^)

 

 

そんな中、モナミ時代には作っていなかった「パン」にただいま挑戦中です。

 

 

この「パン」はシェフがフランスに修行中に食べた忘れられない味のパンなんだとか。

フランスの思い出がいっぱい詰まったパン。

 

 

さて、みなさま。

シェフの思い出のパンとはいったいなんでしょうか?

 

 

ヒント*1

 

とっても時間がかかるんです。

一次発酵にまず24時間かかるので、このパンをつくるのは2〜3日かがり。

パンの中で一番手間ひまがかかっているのではないでしょうか?

 

丁寧にのばし

 

 

 

ヒント*2

 

 

生地を何層にもおりただんでいきます。

 

 

 

ヒント*3

 

 

 

バターがたっぷり入っているので、温度が下がらないように

手早くするのがポイントだそうです。

 

 

もうわかった方もいらっしゃると思いますが

 

 

ヒント*4

 

こんな形をしてます。

 

 

 

もうおわかりですね♪

 

 

そうです!!!

正解は・・・・・

 

 

 

ジャン!!!

クロワッサンでした♪

 

 

ずーっと作ってみたかったそうなんですが、モナミ時代には挑戦できなかったそうなんです。

まだこちらは試作段階なので、お店でご提供できるようになりましたら、すぐにブログやSNSでお知らせいたします(^^)

 

楽しみにしていてくださいませ♪

 

シェフのフランス時代のお話を聞きたい方は、ぜひこのクロワッサンをきっかけに聞いてみてください(^^)

波瀾万丈だったみたいです。

 

5月05日のディナーはこどもの日の為お休みです。

どうやら「応援部孝行」をするらしいシェフなのでした。

 

本日も皆様にとって素敵な1日となりますように・・・・・♪